2016年度 市連協活動方針

2016年5月29日

平成28年5月29日(日)  市連協総会 にて承認

2016年度 市連協活動方針

 国の子ども子育て支援事業を受け、条例が制定され、今後も国や県の動きにもアンテナを張り、市連協として学童が単なる託児の場ではなく、私たちの目指す保育を実現するため、後退することなく活動をしていく必要がある。2015年度より「延長保育の延長」モデル事業が実施され、運営協議会と連携を取りながら、実現に向けて検討を引き続き続けていく。

 財政については、マイサポ生駒を有効に活用し、また他の収入源も模索していきたい。

 子供たちのより安定した保育のため実施する行事について、保護者の負担軽減と豊富な経験と知識を受け継ぐため保護者OBによるボランティアを募り交流する。

活動計画

  • 単位学童の情報や問題を相互に交換し、必要に応じて市連協全体での課題として取り組む。
  • 単位学童からの報告を基に、市連協として継続的に施設改善を働きかける。
  • 市連協行事を円滑に運営実施し、学童間の交流を図る。
  • 「生駒市民が選択する市民活動団体支援制度(マイサポ生駒)」に応募し、制度の継続と発展のため啓蒙活動を行うとともに、効率的な運営で市連協財政の黒字化を図る。
  • 「運営効率化委員会」にて保育活動の問題と効率化による経費削減に取り組む。
  • 地域、学童、PTAなどと協力し学童の安全確保に努めるとともに、学童保育に対する理解とその重要性を認識してもらうための機関誌を発行する。
  • 県連、全国連の活動に参加し情報の交換、連携を図る。
  • 運営協議会会計を把握し無駄のない支出を実現する。
  • 市連協及び運営協議会のルール(規約・要領)を整備する。
  • 「生駒市の学童保育を考える議員等懇談会」を継続開催し、市長、市議会議員、県会議員、国会議員など政策決定権者に対し、学童の必要性、現実を知らしめ、必要な予算の確保、必要な条例作りを目指して働きかける。
  • 将来構想として、他市等から見学に来ていただけるような実績を積み上げ、全国に誇れる”生駒市の学童保育”となるよう行政とともに取り組んでいく。
  • 誰もが意見を発信できる楽しい保護者活動を推進する。
  • 保護者OBによるボランティアを募り、組織化する。

 

by HP担当